ブログ

コスパ日本一の個人レッスン



大変ありがたいことに個人レッスンのご依頼を多く頂けるようになってきました。

ありがとうございます!!

一度試していただいた方には、必ずリピートして頂けてます。
なぜ、個人レッスンが喜んで頂けているか、自分なりに考えました。。。

ポク

ポク

ポク

チーンッ!





a.子どもがびっくりするくらい上手くなるから。
(※いや考えないでわかるじゃん...)

しかし、それ以外にも、ご依頼が多い理由(リピートが多い理由)があることに気が付きました。



それは、日本一コスパがいいんです!!

クロノスフットボールクラブでは1回3000円(会員限定です。通常は4000円)です。

幼児60分程度、小学生60分~70分。
モノとか食べ物ではなく、目に見えないサービスに1時間3000円か。。
皆さんどう思いますか?
僕はクソ庶民なので、依頼する側なら正直悩む金額ですね(-_-)




今年の春、コロナの影響で大人数で集まることが制限され、急遽始めてみた個人レッスン。

急いで金額の相場ってどれくらいなんだろう、調べてみました。

【サッカー 個人レッスン 金額】....... 検索ポチッとな。

安くて1時間4500円(+別途交通費)。 高くて1時間50000円以上


ご、50000円!?たっか!


まあだいたい相場は1時間で6000~7500円くらいが多かったですかね~。
でもだいたい、交通費や拘束費というものが別途かかります。
1万円台のところもけっこう多かったですね。

皆さんはどう思いますか。
高いと思いますか? それとも子どもの成長の為なら投資できますか?


なぜ、クロノスフットボールクラブでは(代表の板垣コーチが)3000円でやるのか、3000円でできるのか。

ちなみに交通費もほとんど頂いたことがありません。

理由はこれです、







バカだから! 

そう計算ができないんです。


あ、うそですよ。

(バカは否定できないけど)ちゃんと考えてますよ('ω')ノ

理由は3つです。

①会員保護者さんとのやりとりが楽チンだから。

会員の保護者さんとは、主にLINE(こちら側はLINE@というものなので一般的なLINEとは少し違いますが)でやりとりをしているので、連絡がタイムリーで気軽なやり取りができています。もちろん敬語や挨拶など最低限のマナーは大事にしてます。
例えば
「今度の日曜日の15時、○○で個人レッスンお願いしたいのですが、空いてますか?」
「空いてます!宜しくお願い致します!」
といった具合に成立するまでの時間や労力がかかりません。
保護者さんとは当然、お互いに顔も人柄も知っている間柄です。
時間や場所など融通をきかせてもらうことも多々あり、非常に感謝してます!


➁エリアを府中市内に限定しスーパーカブ(原付バイク)で移動しているから。 

これはめちゃくちゃデカいです。
原付バイクがあれば府中市内で端から端まで20分あれば行けます。
車に比べて燃料費も断然に安く、駐車料金もかかりません。その為、交通費を頂くことはほとんどありません。
府中市内だけなら、絶対にタクシー運転手さんより道を知ってます。
要するに移動時間など、レッスン以外の部分での拘束時間が最小限で済むからです。
もちろん最低限必要な道具も持ち合わせていきます!

③本人の成長を考えてるから。

これが1番の要因です。
僕は個人レッスンの中でも大事にしていることがあります。
それは、教えすぎないこと。
これは正直、とても勇気がいるんです。
教えてしまった方が簡単で、すぐに効果も出やすいです。保護者さんも目に見えて我が子の成長を感じることが出来ます。
でも、本人の成長を考えたら、短期で、人から教えられた事ってあんまり本質的な成長にはつながらないんです。
自ら感じて、自ら考えて、自ら身につけられた知識や技術が、本人にとっての本当の成長に繋がるんだと思います。
だから、もし「あーなんか少しずつ成長感じるな」「これ続けたらめちゃくちゃ良くなりそうだな」って時に1回10000円とかだったら、また頼みたくてもかなり躊躇しますよね。
そうです、リピートしてもらえる金額設定にしています。
もともと、「1回で上手くなる!!」そんな魔法みたいなことないんです。


それでも、1時間3000円だろうと、本人にとって1番のコーチでありたいと思っています。
1時間で、ハイ終了。ではなく、その1時間で1週間、1ヵ月、もしくはそれ以上の期間、練習の仕方や意識が変わるきっかけになる1時間にしたいと思っています。


最低でも、いつも見ているクロノスの子たちは、どんな高額なコーチよりも成長をお約束できるとは思います。
なぜなら僕よりその子をよく見ているサッカー指導者はいないからです。

長文になってしまいましたが、ご覧頂きありがとうございました。

過去の記事

全て見る