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少年団・クラブチームとの共存

クロノスフットボールクラブは少年団ではありません。

 

基本的には公式戦への出場などはほとんどありません。
その為、少年団やクラブチームとの並行して入会してもらうことが可能です

 

既に少年団やクラブチームに所属しながら自らのスキルアップの為に週1.2回通ってくれている子も多くいます

約15チームからお子さんをお預かりしている状態です。

 

たけしさんの名曲「浅草キッド」は
自分達(ツービート)がお笑いのコンテストやショーレースで勝つ時、必ずその裏に負ける仲間がいる
という意味もこめて作詞されたようです。

 

サッカーも同じです。

同じスポーツを楽しむ仲間だけど勝敗があり、レギュラー争いもある。

「仲良く楽しく。。」

綺麗ごとだけでは済まされない部分も多くあります。

 

子どもたちが一選手としてチーム内での地位を上げ、チームを勝たせる選手に育てる事も我々の使命のひとつです。

そしてそれぞれの少年団やクラブチームに還元してもらう。

 

今後もいいサイクルで少年団様、クラブチーム様と共存させてもらいたいと思います!


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バーモントカップ2次R進出⚽️



テクニッククラスのメンバーで出場している、
『JFAバーモントカップ第32回全日本U-12フットサル選手権大会 東京都決勝大会
1次ラウンドを突破し、2次ラウンド進出を決めました!

ここからは強豪揃いでノックアウト方式のトーナメント形式となりますが、一勝でも多くできるように頑張りたいと思います!
応援宜しくお願いします!

○2次ラウンド初戦(東京都ベスト32)
日時  :6/11(土)13:45kick off
対戦相手:リガーレ東京ネクスト
会場  :立川市泉市民体育館

2021年ありがとうございました!

12/28(火)の活動をもって、今年の活動も無事に終えました。

2021年も昨年同様、まだまだコロナ禍の1年を過ごしたような気がしますが、
なんとか1年を通して、利用している施設が閉鎖することなく、ほぼほぼ通常通りの活動をできました。

毎年、年末には同じことを思うわけですが、
保護者の皆様、子どもたち、スタッフ、利用施設の方々、関係各位の皆様のお陰で今年も活動を終えることができました。
感謝感謝です。


今年1年を振り返ってみると、、、
色々なことがありました。。。
と言いたいところですが、正直あんまり覚えてない。。笑
と、いうのが本音です。
毎週、毎回のスクール活動に全力で取り組めたという実感しかありません。


少し自分自身のことを振り返ってみると、
今年はフットサルC級ライセンスという指導者資格に挑戦しましたが、コロナの影響であえなく4回ものチャンスを逃しました。
開催2日前に開催中止、その後定員漏れが3回。
コロナを心から恨みました。。
でももう、思い通りにいかないことにも慣れました。
その状況でどうやっていくか、どう対応していくかが問われる1年だったと思います。

クロノスが大事にしているのは、チームが強くなることではなく子どもたち一人一人の成長です。
サッカーフットサルに関する技術面体力面はもちろん、精神的にも逞しくなってもらうことも大きな目的です。

決して満足することはありませんが、子どもたちそれぞれの成長を実感できているのも事実です。
今年も子どもたちのおかげで大きなやりがいと喜びを噛み締めながら過ごせた1年となりました。

もちろん、僕たちコーチ自身も指導者としてまだまだです。

子どもたちにもいつも言っている
「やらない理由を探すことは簡単。」
継続するのは本当に難しいことです。

来年も子どもたちに負けないように、何事も「継続すること」を大事にしながら引き続き精進していきたいと思います!
来年もどうぞよろしくお願いいたします❗️

インプット✖︎アウトプット

今回は、子供の成長速度について。

子供の成長速度はひとりひとり違います。
体の発育だけではなく、何をやるにしても、
成長が速い、遅い
成長期が早い、遅い
それぞれ違います。

それはサッカーにおいても同じです。

しかし子供によって成長速度はまちまちだとしても、
その子にとっての最高速度で、そして最短で成長できるようにアシストする。その環境を作る。
それが指導者はじめ、関わる大人がするべきことだと思います。

子どもの成長をアシストする一つのポイントとして、
インプットとアウトプットのバランス
がとても重要です。

サッカーにおいては
「インプット=練習」×「アウトプット=試合、ゲーム」
のバランス
です。
そして、その
「インプット(練習)」と「アウトプット(ゲーム)」を繋げる
ことも大事
です。
練習とゲームを分割して考えてしまうと、練習は練習、試合は試合、になってしまい練習で身につけたものを試合で発揮できなくなってしまいます。

練習と試合の正しい比率についての基準は分かりませんが、
練習だけでもダメ、試合だけでもダメだと思います。

○練習の比率が上がってしまった場合に起こりやすいこと
・実践経験が足りないから実践に弱い
・実践をイメージできないので練習で完結する
・だから練習の意味を考えられない

○試合の比率が上がってしまった場合に起こりやすいこと
・ボールに触る時間が少ない
・練習してないから技術に乏しい
・実はできていないことが多い
・自分と向き合う時間を取っていない

他にも色々なことが考えられます。
成長の早い子は、この練習と試合をバランスよくこなし、うまく繋げています。

クロノスフットボールクラブに入ってる子どもたちの中でも、少年団や別のクラブチームと並行して通っている子たちがいます。
やはりその子たちの成長速度は総じて速いです。
これは、サッカーをする機会が多いということに加えて、
インプットしたものをアウトプットする機会があること、
そしてアウトプットの機会からインプットの意味を考えて練習できていることが要因と考えられます。
練習と試合が繋がっているわけです。

クロノスでは、通常クラスとは別に月に1度「ゲームクラス」というものを設けて、試合形式のゲームだけをする日を設けています。
アウトプット(ゲーム)の機会を増やすことで、インプット(練習)を最大化すること目的です。
つまり、普段の練習をより有意義にするための機会でもあるわけです。
そして、実践形式の場でもそれぞれの能力が発揮できるような環境づくりを心掛けています。

「うちの子なんだかうまくなならない。。」
もしかしたら練習と実践のバランスに問題があるかもしれません。
是非一度インプットとアウトプットのバランスも考えてみてください!

少年団のコーチ、なぜ無償?

最近、ここ半年ほど、少年団やクラブチームなど時間的に可能な限り小学生の試合を見るようにしました。

正直な感想は、、、
「まだまだだな。。」と。
「これが現状か。。」と。

ちょうどオリンピックがありました。
サッカー日本代表男子がスペイン、メキシコに負けた理由、同じだと感じました。
(メキシコにはグループリーグでは勝ちましたが、準決勝で敗戦)

敗戦後、田中 碧(たなか あお)選手が言ってました。

「日本はサッカーを知らなすぎる」

刺さりました。

小学生の子供たちも、子供たち一人一人はみんなとても上手な子が多い!
ただチームとしてサッカーになってない。。

それは子供たちの責任か。
違います。子供たちは知らないんです。
だから大人が正しい指導でつなげてあげないといけない。


完全に指導者が勉強不足。。
もちろん僕も含めて、日本の指導者が「サッカーを知らなすぎる」
まだまだ勉強する必要があります。

自分の勉強不足を痛感してそれからもっともっとサッカーフットサルに向き合う時間を増やしました。
指導の勉強も増やしました。
(申し込んでいる指導者講習会はコロナの影響で2度も流れてしまいましたが。。)

でも、ボランティアでやってくれている少年団のコーチにも同じことを求めることができるか?

それは無理です。
平日は仕事をして、土日は自分のプライベートの時間を削って、他人の子供を預かって、自分の車を出して、汚され、子供たちが気兼ねなくサッカーができる環境を作ってあげる。
それをボランティアで。。これ以上何を求められるでしょうか。。。?

少年団のコーチたちに聞いたらみんなこう言います。
「好きでやってるから」
「趣味みたいなもんだから」
「お金もらってないから気軽にできる」 


う〜ん。。。モヤモヤ。。。

少年団のコーチみんないい人です!子供たちのために本当に一生懸命やって頂いてます。

でも、あえて厳しい事言わせてもらえば、
もっともっとサッカーを勉強する必要があります。

そのためにもぜひお金を!
少しでも良いと思います。とにかく無償での指導には疑問しかありません。

これは協会の人にも話したことはあります。

サッカーは無料でやるもの。
でもサッカーは無料で教わるもの。。
この文化が変わらない限りは、もう限界かなと思います。

9割の親がやってないこと。

夏休みをそれぞれがどう過ごしたか。
 
夏休みは今日まで‼️
(府中市は)
それぞれがどう過ごしたか。

忖度なしに正直に言わせてもらえば、
かなり明暗分かれた夏休みになったと思います


差はさらに広がりました。
上手な子は夏休みというチャンスを活かして練習しさらに上手になり、下手な子は何もやらずに下手なまんま。。言い方悪いですが。。


「子どもの意識」が違う?それもあります。
でもそれより大きく違うのは「親の認識」です。

9割の親御さんが勘違いしている
【口出ししない方が良い】
という認識。


『好きだったら自分から練習するでしょ』
『あんまり言い過ぎると嫌いになっちゃうから』

大きな勘違いです。
「練習しなさい」と言ってください。
口出ししちゃいけないのは、中身の話です。

子どもは基本的に大人以上に時間管理ができません。
ゲーム、YouTube、Amazon prime、Netflix、、、
暑い夏に家の中でも子どもが満足できるコンテンツたち。
子どもたちが目の前の楽な方に流されるのは当たり前です。

「うちの子なかなか上手くならないですね」
当たり前です。練習してないから。

お子さんを上手くさせてないのは、間違いなく僕ら指導者の力不足です。
でも正直、親御さんの協力は必要です。子どもと過ごす時間が何十倍も長いお父さんお母さん達の認識から変えてもらう必要はあります。

「子どもが嫌になったら困るから口出ししない」
練習もせず、上達もせず、勝つ経験もできない。
その方が圧倒的に嫌になる確率は高いことに気づきましょう。


僕は子どもたちに言います。
「好きならがんばれ。嫌ならやらなきゃいい。」
子どもたちの選択肢なんて無限にあります。
サッカーフットサルを知らなくても全然生きていけます。
わざわざ好きでもない練習もしないサッカーをやらせる必要はありません。

「子どもを気にかける。」
から
「子どもの顔色を気にしてる。」
になってませんか。


「練習をしても上手くならない」はありません。
いくらでもご相談ください。

子どもを上達させるなんて、超イージーです。
練習さえすれば。

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