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指導<環境



良い指導者のもとでサッカーを教わりたい。
親であれば誰もが思う事でしょう。
では、その良い指導者とはなんでしょう。

教え方が分かりやすい人でしょうか。
すごくサッカーフットサルが上手な人でしょうか。
経歴やライセンスがあるでしょうか。
それとも子どものヤル気を出させてくれる人でしょうか。

良い指導者と言っても色々な考え方があると思いますが、
僕自身がいつも考えることは、良い指導者とは「その子にとってより良い環境を作れる人」だと思います。
子供の成長は環境によって大きく左右されます。

どんな指導者に出会うかよりどんな環境に身を置くかの方が大事です。

環境、それは周りのすべてのことです。
育った場所や家庭環境、家族構成、通っていいる学校やクラス、よく遊ぶ友達、所属しているクラブチーム、その他の習い事、そして出会う指導者、など。
つまり指導なんて環境の一部にすぎません

実績のある指導者のもと行けば良い選手になる、良い選手に教われば上手くなるなんてことはありません。
でも、親や指導者が環境を作ることはできます。

子どもの習っているスポーツを未経験のお父さんが一番の指導者になったり、ちゃんと習ってないのに仲の良い友だちとたくさん公園でサッカーしてたら上手になったり、指導者は置き物的な感じだったけど良きライバルがいて良い刺激になった、なんていうのも
良い環境を作れているということだと思います。

ちなみに僕が意識していることは「環境+刺激」です。
いつも同じクラスでやっている子に違うクラスを体験させたり、別のスクールでのワンデイレッスンをおススメしたり、プロの選手に来てもらって本物の技術を見てもらうことにはそういった意味があります。

子どもの成長には指導より環境です!!

5/20日本小児科学会発表 小児の新型コロナウィルスに関する医学的知見



5月20日に日本小児科学会による
「小児の新型コロナウィルス感染症に関する医学的知見の現状」
が発表されました。
下記リンク↓↓
http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20200520corona_igakutekikenchi.pdf

新型コロナウィルスに関して少しずつ証拠や科学的根拠、エビデンスと言われるものが増えてきました。
その中で、

●小児COVID-19症例は無症状〜軽症が多く、死亡例は少ない

●学校や保育施設の閉鎖は流行阻止効果に乏しい

●教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしている

●COVID-19が直接もたらす影響よりもCOVID-19関連健康被害の方が遥かに大きくなることが予想される


と言っています。

コロナによる健康被害より、それに伴った外出自粛やこみゅけーしょんの影響による栄養・健康面での不安の方が遥かに大きい
ということですね。

このブログでも以前から、子どもの健康についてこの期間に運動や生活リズムの習慣を崩さないように訴えておりましたが、
サッカーのコーチが言うのと専門のお医者さんが言うのとでは影響力も説得力もちがいます。(笑)

是非、保護者の皆さんには改めてご検討いただきたいと思います!

6歳~8歳 重要なのは「技術」の習得より『動作』の習得


運動能力に関わる神経系統は生まれてから5歳頃までに80%まで成長し、12歳までにほぼ100%に達します。
神経が発達し、100%に達するまでの4~12歳までの間に神経経路へ刺激を与え、色々な運動をさせることは運動能力の向上に大きく役立ちます。
運動の発達時期として一般的に、
3歳~8歳ごろをプレゴールデンエイジ
9歳~12歳ごろをゴールデンエイジ
13歳~15歳ごろをポストゴールデンエイジ

と言います。

9歳~12歳のゴールデンエイジとは
その名の通り子どもの運動能力、身体能力が著しく発達する時期のことです。
一度見たものをすぐに実行できたり技術の習得も含めてなにかを習得するのに大きな成長が期待できます。

その前段階の
6歳~8歳のプレゴールデンエイジ
まだ運動能力が低く、逆に言えば伸びしろがたっぷりある年齢です。
この時期にさまざまな遊びやスポーツを体験させることが重要と言えることでしょう。

<まとめ>
大事なことは、、、
6歳~8歳のプレゴールデンエイジの時期に
特定のスポーツに特化してその技術の習得に時間をかけることよりも様々な運動をして動きの習得に時間をかけることが重要です。

技術<動き
に時間をかけましょう。





幼児期にやるべき運動


↑このような絵を見たことがある人も多いのでないでしょうか。

人の運動神経は6歳までに80%決まると言われています。

つまり6歳までの幼児期にいかに運動をするかという点がとても重要です。

幼児期の運動で大事なことは、何かのスポーツに特化することよりも様々な遊びの中で色々な動きを経験することです。

子どもの運動神経が良いとか悪いとか決めてしまうのではなく、動きの量と種類を増やすことがとても重要です。

幼児期におすすめの運動はこちら↓


どれも「遊び」ですよね。
そんなに難しいことをする必要はありません。
親子で一緒に遊ぶことで、親は子供のトレーナーになれるわけです!

その「遊び」がなかなか難しい時期になってしまいましたが、人の少ない時間帯や広い公園などを選んでたくさん遊ばせてあげたいですね!

一流選手の「止める⚽蹴る⚽」

【添付動画】↓

メッシ×アウベスによるパス交換

香川×ロイスによるパス交換 イニエスタの試合前アップ


サッカーをやるうえで、一番基本の作業が「ボールを止める(トラップ)」「ボールを蹴る」ですね。

一流選手たちこそこの「止める・蹴る」にこだわっています。

新しい技ができるようになっても複雑な練習をするようになっても
この一番基礎の作業をとても大事にしています。

僕が今まで会ったプロサッカー選手もプロフットサル選手も上手ければ上手いほどこの一番基礎の作業にこだわっています。

実際に子どもたちを指導する時に

思ったところにボールを止めること

思ったところにボールを蹴ること

に関しては80点、90点ではなく
「100点満点を目指そう!」
と伝えています。

そして極論を言えば、
この「止める・蹴る」にこだわれるかどうかが

成長できるか、できないか
上手くなれるか、そのままか
選手になれるか選手になれないか

の差だと思います。

難しい技や複雑な練習も大切ですが
もう一度、基礎基本を見直してみましょう!

今こそ運動をしてください!!


保護者の皆さん、子どもたちに運動をさせてください。



コロナウィルスの影響により4月から通常のスクール活動を停止し、個別指導及びグループレッスンでの活動を始めました。
もちろん今月休会している会員の方もいらっしゃいます。
スクール活動の突然の転換にも対応してくださる保護者の皆様、そしてご配慮頂きお休みしてくださる保護者の皆様にも心から感謝しています。

4月から始めた個別指導及びグループ活動では
○屋外開催(公園などの換気の良い場所)、人数制限
○コーチのマスク着用
○練習前後の手洗いうがい消毒
を徹底し密閉、密集、密室の3つの「蜜」を回避し活動を行っております。
比較対象は色々ありますが、学校や学童、保育園よりはるかに健全な環境で行えていると思います。

3/2(月)から小学校が休校措置となり、そのまま春休みに突入し1ヵ月が経ちました。
そしてコロナウィルスによる外出制限の影響もあり、残念ながら、
子どもたちの体力・集中力・理解力は著しく低下しています。

本当に残念な話ですが、4月から始めた個別指導・グループレッスンを通して肌で感じた現実です。
・すぐに疲れてしまいます。
・できていたこと(できるようになってきていたこと)ができなくなっています。
・以前出来た少し難しい練習も、頭で理解し体で実行することができなくなっています。
・たった1時間の練習でとても疲れて、怪我や故障が普段より格段に多く発生しています。
子どもたち全員とは言いませんが、ほぼ全員です。

学校がなくなり、早寝早起きのリズムも無い、45分間座って先生の話を聞く機会も無い、体育ももちろん無くて、友達と休み時間に遊ぶこともじゃれ合うことも無い。
学校時間外で言えば子どもたちにとってのルーティーンである習い事もほとんどがお休み、外出自粛によりお友達からの遊びの誘いも少なくなった。

まだ、自分から運動したり、ボールを蹴ったりする子は良いです(サッカーコーチなのでサッカーで例えますが)。
しかし、もともと自分から運動をする習慣のない、学校の体育や習い事だけで運動を行っていた子は本当に危険です。

この状況で、子どもたちの体力・集中力・理解力が低下するのも当然かもしれません。
それほどまでに今回のコロナウィルスによる影響は大きなものになっています。
しかし外出自粛しても、全く運動をせずに免疫が下がって感染しやすい体になってしまっては本末転倒です。

僕たち今の大人が、子供のころに経験していないことを今の子どもたちは経験させられています。本当にかわいそうです。
大人が衰えていくのとはわけが違うんです。ほっといてもアホみたいに成長できる子どもの時期は今しかないんです。
そんな年頃の子たちが目に見えて衰えています。

僕は、政府や都からの外出自粛要請に反対しているわけでは全くありません。
自分自身、立場を考え外出は控えています。公共交通機関も利用していません。府中市からも全く出ていません。もちろん人混みに行くこともありません。
少し前まで経済活動や社会活動を止めてはいけないと思っていましたが、1番大事なのは間違いなく「命」です。
今、コロナウィルス感染拡大防止の為、できることは全てやらなければいけない局面です。
そして自分自身も感染しない為にできるそれぞれが最善を尽くさなければいけない時です。

かからないように外出を控える、人と会わないようにする、それはもちろん大事ですが、
一番大事なのは健康でいることです!!
外出自粛は目的ではありません。
一番大事な「命」を守る為の手段です。その「命」を守る為に運動をしましょう。


これを読んでくれた保護者の皆さん、「必ず!」子どもに運動をさせてください。一番大事な命を守る為です。
もし、心配なら早朝に人が少ない場所で運動すれば良いじゃないですか。子どもたちが減った18時過ぎでも今の季節ならまだ明るいです、その時間に運動させてください。それも心配なら自宅内で運動してください。できれば青空の下で思い切り走らせてあげたいですが、全くしないよりはマシです。
今、個別指導やグループレッスンに参加している子どもたちも、普段の運動を怠って基礎体力が低下してしまってはサッカーの技術向上云々のレベルではありません。

「今」を生き抜く為にも、「未来」を支える子どもたちの成長をコロナなんかのせいで止めない為にも、
手洗いうがい、食事、睡眠はもちろん、必ず運動もしましょう。

どんな練習をする上でも1番大事な事。



普段の練習から、子どもたちにいつも言っていること。

「練習に意味を持たせる」 

さすがに幼児や一年生くらいの子たちには難しい言葉ですが。。

サッカーの練習方法やトレーニングメニューは数多くあって、

どういうメニューが一番良いのか。
どう言えば子どもたちが一番わかりやすくて、一番近道なのか。
どんなコーチが一番良いのか。

どれも実はあまり重要じゃないです。

 例えば、良いコーチに最高のメニューをしてもらっても
本人が「ただやるだけ」では成長はありません。

逆に、サッカー経験のないママパパと一緒にボールを蹴る場合でも自分で意味を持たせることができれば成長に繋がります。
例えば、試合中のある場面をイメージする、ずれたパスが来た場合の練習になる、など自分で意味を後付けするわけです。

 成長の早い子や上達の早い子はこの「意味を持たせる」ことを無意識にやっていることが多いです。 

良いトレーニングメニューはインターネットでいくらでも出てきます。 教え方が上手(弁がたつ)コーチもYouTubeで出会えます。
つまりそういう情報はいくらでも入手できる時代です。無料で。

だからあまり重要ではないわけです。 

我々コーチの一番の仕事も、子どもたちに「ただやるだけ」にさせないことです。 

どんな時でもどんな練習でも

‶意味″を持たせることが出来るか

 が成長の鍵です!


本年もどうぞよろしくお願い致します⚽


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年も子どもたち、保護者の皆さん、スタッフ、関係者の皆様に支えられて活動ができた1年でした。
感謝感謝です。

クラブを発足した2017年の年末には約15名の子どもたちがいました。
2018年の年末では約25名、2019年の年末はその倍の50名弱となりました。

数字にすると順調に規模を拡大しているようすが、クラブ運営の面では2019年は試練の年だったような気がします。

3月いっぱいで以前所属していたフランチャイズを退会し4月からは独立、新しいクラブとして活動を始めました。
全てのことを自分でやらなければいけない環境で諸々わからないことも多く色々な面で苦労しました。
10月には台風の影響で抑えていた会場が利用できなくなり、代替会場も確保できずに苦労した時期もありました。
新期生の募集も一時ストップしました。
スクール生の人数が増えたことで、子どもたちのこと、各ご家庭のことでの悩みも増えました。

それでも日々変化していく子どもたちの姿は良い刺激であり支えとなってくれました。
モチベーションにもなりました。

大人も同じですが、人は環境に左右されます。
今が一番成長する時期の子どもたちにとって、環境はとても大事です。
クラブを運営する一番の使命は、サッカーを指導することではなくサッカーを楽しく一生懸命できる環境を作ってあげることだと考えています。
良いコーチに教わったり、様々なトレーニングをしたり、子どもたちの刺激になるような話をしたり、色々な場所でサッカーをしたり、違う学校の子とサッカーを通じて友だちになったり。その機会を多く作ってあげたいと考えています。

スポンジのような吸収力を持っている子どもたちが最大限に成長できる環境を2020年も作っていきたいと思っています!




良い指導者とは。

子どもにサッカーを習わす上で、

良いコーチのもとで指導を受けたい!

親御さんならそう思う方も多いでしょう。
特に、スクールやクラブチームなどサッカーを「習う」環境へ子どもを預ける時には、"良いコーチ”は重要な要素でしょう。

成長過程で"良いコーチ”との出会いはとても大事な要素だと思います。
有名なプロスポーツ選手のエピソードにも必ずと言っていいほど、恩師と言われる指導者、監督、コーチ、先生が存在していて、
「あの人に出会ったおかげで成功できた」なんて話もよく耳にします。

では、良いコーチ、良い指導者とはどんな人のことを指すのか?

一言で“良いコーチ”といっても色々な基準があるでしょう。
・経歴やライセンス
・魅せられる技術
・経験や知識
・育成や児童教育を勉強した学歴
・厳しい・優しい・明るい・熱心などの人柄
・子どもウケするキャラクター
・将来に役立つ人脈を持っている
などなど。

自分もサッカーコーチをしていて
良いコーチとは何か、どうありたいか、どうあるべきか、どういう振る舞いが正しいのか。
常に考えています。

そして自分なりに結論を出しました。

それは、



家電量販店の店員さんと同じだ!
ということ。

なんっだこいつ。

と思っていただけたら嬉しいです。。

どういうことかと言うと、
家電量販店(デンキ屋さん)に行って、気になる商品について店員さんに質問をした時にまったく意味不明な回答が来たことありませんか?
聞きたい内容の2つ3つ先の回答をされた経験ありませんか?(笑)
店員「えーその〇〇がですね・・・」
自分「はあ、、、
いやその○○がわからんでもめちゃ話止まらんやん質問できひんやんぐいぐい知識披露してくるやんちょっと気持ちよくなってるやん)」

みたいな経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。

昨今インターネットが普及したことによってSNSやYouTubeなどで、実際に現場を見なくても様々なクラブチーム、スクール、単発レッスンの様子を拝見することができて、また様々なコーチの指導も見ることが出来ます。
よく見られるのは、とても技術の高いコーチ、豊富な知識を結論づけて説明するコーチ、です。
その中にも本当に熱量と本気度を持ってやってらっしゃる方もいると思います。

ただ、うーんと首をかしげるようなものも多々あるのが事実。。。
いやそれいきなり言っても子ども分からないでしょ、もっとその前にこの子たちに大事な事いっぱいあるでしょ、それが答えだって言っちゃって良いの!?
みたいなことめちゃくちゃ思います。
なんとなく、コーチ自身の自己顕示が強い印象です。。
実際に指導現場をこの目で見ているわけではないのでわかりませんが。。

結局、サッカー・フットサル(他のスポーツでも)を実際にやるのは、本人なのです。
サッカーの試合中にコーチはピッチに入ることはできません。もちろん親も入れません。
大事なのは、本人が何を感じて、どう考え、いかに行動するかです。
それをいかに刺激できるかがコーチの役目で、100人いれば100通りのポイントがあり、それぞれのポイントを見つけるのがコーチの力量だと思います。

デンキ屋さんの話に戻すと、質問した内容もしくはなんと質問すれば良いかさえわからない内容をわかりやすく教えてくれて次の段階へ導いてくれる家電量販店の店員さんのような人。
それがまさしく自分の考える”良いコーチ”です

少し、批判的な意見も述べてしまいましたが、SNSなどで見ている中にはもちろん「素晴らしい!」と思えるコーチ指導者トレーナーもたくさんいらっしゃいます!
本当に良いなと思った方にはコメントやDMで「勉強になります!」「参考にさせてください!」とご挨拶に伺うこともあるほどです。

家電量販店店員さんの例え、合ってますでしょうか?
ご参考になれば嬉しいです✌

失敗すること、嫌なことを避けちゃダメ。

「失敗すること、嫌なことを子どもから避けてはいませんか?」


親の子どもとの接し方についての話です。


サッカーコーチをしている自分の考えですが、
当然、子どもたちは「嫌い」なスポーツをする必要はありません。
人生の時間は限られています。ましてや大人の何倍もの成長スピードを持つ子どもというゴールデンタイムはあっという間に終わってしまいます。
もしサッカーが嫌いな子どもが、なにかの為に頑張ってサッカーを習っているなら今すぐにやめた方が良い。
ちがうことに時間を割いた方が良いです。
他のジャンル・業界のことは知らないことも多いのでわかりませんが、もしかしたら全てのことにおいて共通する考え方かもしれません。
スポーツをする上で、「好き」という才能に勝るものはありません。

ですが、この「好き」なことをしている中で「嫌なこと」は必ず発生するわけです。
言い回しは正しいか分かりませんが、「嫌なこと」と「嫌いなこと」は違うと思います。
この「嫌なこと」は絶対に避けてはいけないのです。

子どもの多くは、失敗を嫌います。
試合で負けること、苦手な練習をしないこと、できないことには向き合わないこと。

人生は実際、勝負の連続です。
競争、テスト、受験、就職試験、資格試験からアルバイトの面接や好きな子への告白まで。
全ては【勝ち・負け】【成功・失敗】合格・不合格】【選ばれる・選ばれないがついて回ります。

子どもに嫌なことをやらせないことは、つまり必ずやってくるその勝負の機会に触れることを遅らせているだけなのです。
遅らせればどうなるか、

失敗することに対して免疫のない人になります。
極端に失敗を嫌うようになります。
やってもいないのにできないとあきらめてしまいます。
挑戦をしない人になります。

自分の子どもがそうなってほしいでしょうか?
もちろん違いますよね。

でもこの「嫌なこと」や「失敗すること」を子どもから遠ざけたり、避けることを許容してしまう親は少なくないです。

子どもが嫌なこともやらせてください。失敗させてください。
子どもを突き放してください。過保護はいけません。放任・放置とはちがうんです。

愛情のある親だからできることです。

幸い、サッカーというものはミスの多いスポーツ、つまり失敗の連続のスポーツです。なんせ足でやりますから。
だからサッカーを通じて失敗に慣れることはできます。
もし、それでも子どもが嫌がって嫌がってしょうがない時、問いかけることはそのこと自体が「好き」「嫌い」かです。
「サッカー嫌い?だったらやめて良いよ」です。
「サッカーが好きなら頑張りなさい」と応援してあげてください。

最初に言った通り、
嫌いなことをする必要はないです。が、好きなことの中には必ず嫌なことがついてきます。
嫌なことさせるのも親の使命だと自分は思います!


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