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年1イベントチーム対抗戦2022

11月5日(土)にチーム対抗戦を行いました!

3年連続での開催となった対抗戦。
これまでの経験を少しずつ活かしながら、毎年少しずつ規模も大きくしていっています。

今年は会員(小1〜6)47名、保護者さん13名、会員兄弟10名の合計70名
にご参加頂き、観戦の保護者さん兄弟を含めると約100名規模での開催となりました。
お忙しい中、これだけの方にお時間を頂けたこと大変感謝しております。

会場は今年もミズノフットサルプラザ調布さんです。

一番の目的は、保護者の皆さんに子供たちの成長を見て頂くことです!
子供たちの楽しそうな声と一生懸命な姿をご覧頂けて十二分に伝わったのではないかと思います。

今年は保護者チームも2チーム出しでご参加頂きました。
まさか、こんなに多くの保護者さんにご参加いただけるとは。。。
そして、ここまで皆さんお上手だとは。。。(誤算)

開催の模様はこちらの一本の動画に収めています。
ご興味のある方はぜひご覧いただけたら嬉しいです
YouTube『チーム対抗戦2022』
https://youtu.be/xDYuz0ZSkBs


参加して頂いた皆様、寒い中観戦して頂いた保護者の皆様、長時間のお付き合いありがとうございました!
そして、運営にご協力頂いたスタッフの皆様、会場とご協賛頂いたミズノフットサルプラザさんありがとうございました!

江口コーチ 福岡県大会 5連覇達成



江口学コーチの所属するクレセールフットサルクラブ(監督は弟の江口孝一さん)

11/3に行われました

「全日本選手権福岡県大会」

優勝し、見事5連覇を達成しました!

年明けに行われる九州大会への進出も決定しました。

応援して頂いた皆様ありがとうございました。

試合の様子はこちらからご覧頂けます↓

○準決勝 vsフクオカーナ戦
https://youtu.be/YMjAZqEebwA

○決勝 vs北九大戦
https://youtu.be/BmyvWRLpf5o



第2回フィジカルテスト



8/26(金)に今年度2回目のフィジカルテストを行いました!
 

フィジカルテストではサッカーやフットサルに、特に必要な項目を測定します。
そのために立ち幅跳び(瞬発力)やジグザグ走(方向転換能力)など5つの競技を行いました。

技術や戦術ももちろん大事ですが、体を動かす能力も当然大事です。


他の選手より、足は速い方が良い、遠くに跳べる方がいい、体力はあった方がいい。

しかし、このフィジカルテスト一番の目的は、自分の成長を実感してもらうこと。
他の子と比べるよりも、自分の記録を更新できた子を大きく称えます。
 

・記録
・動画で動きの解析
・陸上のコーチからのフィードバック


楽しみながら、論理的なアプローチをしながら、子どもたちの成長を一緒に実感させてもらってます!

 

企画、運営にご協力頂いた皆様ありがとうございました!!
次回は11月下旬〜12月上旬での開催予定です!


Instagramでは測定のダイジェスト動画も見られます↓

http://www.instagram.com/chronos.football.club/


「楽しい」が成長要素



クロノスフットボールクラブでは、現在6クラスを運営しています⚽️
学年やレベル、クラスの人数も様々。
その中で、それぞれの子どもたちひとりひとりが最大限成長できることを一番に考えています。

チーム活動(※テクニッククラスを除く)がない分、チームとしての勝敗を優先しなくて良い、目先の勝利を取りに行かなくて良い。
だから子どもたちの”個”によりフォーカスできる。

この年代の子ども達に必要なスキルやフィジカルを身につけて、それぞれの所属チームや学校、クラブ、遊びの場で活躍してもらうことが何よりの喜びです。

そして、それを体現してくれている子どもたち。

指導者の最大の任務は、子どもたちひとりひとりに合った「楽しい!」を獲得させることだと考えています。

「サッカー楽しいな」
「勝つから楽しいな」
「上手くなって楽しいな」
「みんなとやれて楽しいな」
「体を動かせて楽しいな」
子どもたちそれぞれの”楽しい”を獲得してもらうことが僕ら指導者の仕事。

楽しいを獲得してもらったら自然と上手くなるし、結果は当然ついてくる。


バーモントカップ2次R進出⚽️



テクニッククラスのメンバーで出場している、
『JFAバーモントカップ第32回全日本U-12フットサル選手権大会 東京都決勝大会
1次ラウンドを突破し、2次ラウンド進出を決めました!

ここからは強豪揃いでノックアウト方式のトーナメント形式となりますが、一勝でも多くできるように頑張りたいと思います!
応援宜しくお願いします!

○2次ラウンド初戦(東京都ベスト32)
日時  :6/11(土)13:45kick off
対戦相手:リガーレ東京ネクスト
会場  :立川市泉市民体育館

少年団・クラブチームとの共存

クロノスフットボールクラブは少年団ではありません。

 

基本的には公式戦への出場などはほとんどありません。
その為、少年団やクラブチームとの並行して入会してもらうことが可能です

 

既に少年団やクラブチームに所属しながら自らのスキルアップの為に週1.2回通ってくれている子も多くいます

約15チームからお子さんをお預かりしている状態です。

 

たけしさんの名曲「浅草キッド」は
自分達(ツービート)がお笑いのコンテストやショーレースで勝つ時、必ずその裏に負ける仲間がいる
という意味もこめて作詞されたようです。

 

サッカーも同じです。

同じスポーツを楽しむ仲間だけど勝敗があり、レギュラー争いもある。

「仲良く楽しく。。」

綺麗ごとだけでは済まされない部分も多くあります。

 

子どもたちが一選手としてチーム内での地位を上げ、チームを勝たせる選手に育てる事も我々の使命のひとつです。

そしてそれぞれの少年団やクラブチームに還元してもらう。

 

今後もいいサイクルで少年団様、クラブチーム様と共存させてもらいたいと思います!


2021年ありがとうございました!

12/28(火)の活動をもって、今年の活動も無事に終えました。

2021年も昨年同様、まだまだコロナ禍の1年を過ごしたような気がしますが、
なんとか1年を通して、利用している施設が閉鎖することなく、ほぼほぼ通常通りの活動をできました。

毎年、年末には同じことを思うわけですが、
保護者の皆様、子どもたち、スタッフ、利用施設の方々、関係各位の皆様のお陰で今年も活動を終えることができました。
感謝感謝です。


今年1年を振り返ってみると、、、
色々なことがありました。。。
と言いたいところですが、正直あんまり覚えてない。。笑
と、いうのが本音です。
毎週、毎回のスクール活動に全力で取り組めたという実感しかありません。


少し自分自身のことを振り返ってみると、
今年はフットサルC級ライセンスという指導者資格に挑戦しましたが、コロナの影響であえなく4回ものチャンスを逃しました。
開催2日前に開催中止、その後定員漏れが3回。
コロナを心から恨みました。。
でももう、思い通りにいかないことにも慣れました。
その状況でどうやっていくか、どう対応していくかが問われる1年だったと思います。

クロノスが大事にしているのは、チームが強くなることではなく子どもたち一人一人の成長です。
サッカーフットサルに関する技術面体力面はもちろん、精神的にも逞しくなってもらうことも大きな目的です。

決して満足することはありませんが、子どもたちそれぞれの成長を実感できているのも事実です。
今年も子どもたちのおかげで大きなやりがいと喜びを噛み締めながら過ごせた1年となりました。

もちろん、僕たちコーチ自身も指導者としてまだまだです。

子どもたちにもいつも言っている
「やらない理由を探すことは簡単。」
継続するのは本当に難しいことです。

来年も子どもたちに負けないように、何事も「継続すること」を大事にしながら引き続き精進していきたいと思います!
来年もどうぞよろしくお願いいたします❗️

インプット✖︎アウトプット

今回は、子供の成長速度について。

子供の成長速度はひとりひとり違います。
体の発育だけではなく、何をやるにしても、
成長が速い、遅い
成長期が早い、遅い
それぞれ違います。

それはサッカーにおいても同じです。

しかし子供によって成長速度はまちまちだとしても、
その子にとっての最高速度で、そして最短で成長できるようにアシストする。その環境を作る。
それが指導者はじめ、関わる大人がするべきことだと思います。

子どもの成長をアシストする一つのポイントとして、
インプットとアウトプットのバランス
がとても重要です。

サッカーにおいては
「インプット=練習」×「アウトプット=試合、ゲーム」
のバランス
です。
そして、その
「インプット(練習)」と「アウトプット(ゲーム)」を繋げる
ことも大事
です。
練習とゲームを分割して考えてしまうと、練習は練習、試合は試合、になってしまい練習で身につけたものを試合で発揮できなくなってしまいます。

練習と試合の正しい比率についての基準は分かりませんが、
練習だけでもダメ、試合だけでもダメだと思います。

○練習の比率が上がってしまった場合に起こりやすいこと
・実践経験が足りないから実践に弱い
・実践をイメージできないので練習で完結する
・だから練習の意味を考えられない

○試合の比率が上がってしまった場合に起こりやすいこと
・ボールに触る時間が少ない
・練習してないから技術に乏しい
・実はできていないことが多い
・自分と向き合う時間を取っていない

他にも色々なことが考えられます。
成長の早い子は、この練習と試合をバランスよくこなし、うまく繋げています。

クロノスフットボールクラブに入ってる子どもたちの中でも、少年団や別のクラブチームと並行して通っている子たちがいます。
やはりその子たちの成長速度は総じて速いです。
これは、サッカーをする機会が多いということに加えて、
インプットしたものをアウトプットする機会があること、
そしてアウトプットの機会からインプットの意味を考えて練習できていることが要因と考えられます。
練習と試合が繋がっているわけです。

クロノスでは、通常クラスとは別に月に1度「ゲームクラス」というものを設けて、試合形式のゲームだけをする日を設けています。
アウトプット(ゲーム)の機会を増やすことで、インプット(練習)を最大化すること目的です。
つまり、普段の練習をより有意義にするための機会でもあるわけです。
そして、実践形式の場でもそれぞれの能力が発揮できるような環境づくりを心掛けています。

「うちの子なんだかうまくなならない。。」
もしかしたら練習と実践のバランスに問題があるかもしれません。
是非一度インプットとアウトプットのバランスも考えてみてください!

少年団のコーチ、なぜ無償?

最近、ここ半年ほど、少年団やクラブチームなど時間的に可能な限り小学生の試合を見るようにしました。

正直な感想は、、、
「まだまだだな。。」と。
「これが現状か。。」と。

ちょうどオリンピックがありました。
サッカー日本代表男子がスペイン、メキシコに負けた理由、同じだと感じました。
(メキシコにはグループリーグでは勝ちましたが、準決勝で敗戦)

敗戦後、田中 碧(たなか あお)選手が言ってました。

「日本はサッカーを知らなすぎる」

刺さりました。

小学生の子供たちも、子供たち一人一人はみんなとても上手な子が多い!
ただチームとしてサッカーになってない。。

それは子供たちの責任か。
違います。子供たちは知らないんです。
だから大人が正しい指導でつなげてあげないといけない。


完全に指導者が勉強不足。。
もちろん僕も含めて、日本の指導者が「サッカーを知らなすぎる」
まだまだ勉強する必要があります。

自分の勉強不足を痛感してそれからもっともっとサッカーフットサルに向き合う時間を増やしました。
指導の勉強も増やしました。
(申し込んでいる指導者講習会はコロナの影響で2度も流れてしまいましたが。。)

でも、ボランティアでやってくれている少年団のコーチにも同じことを求めることができるか?

それは無理です。
平日は仕事をして、土日は自分のプライベートの時間を削って、他人の子供を預かって、自分の車を出して、汚され、子供たちが気兼ねなくサッカーができる環境を作ってあげる。
それをボランティアで。。これ以上何を求められるでしょうか。。。?

少年団のコーチたちに聞いたらみんなこう言います。
「好きでやってるから」
「趣味みたいなもんだから」
「お金もらってないから気軽にできる」 


う〜ん。。。モヤモヤ。。。

少年団のコーチみんないい人です!子供たちのために本当に一生懸命やって頂いてます。

でも、あえて厳しい事言わせてもらえば、
もっともっとサッカーを勉強する必要があります。

そのためにもぜひお金を!
少しでも良いと思います。とにかく無償での指導には疑問しかありません。

これは協会の人にも話したことはあります。

サッカーは無料でやるもの。
でもサッカーは無料で教わるもの。。
この文化が変わらない限りは、もう限界かなと思います。

9割の親がやってないこと。

夏休みをそれぞれがどう過ごしたか。
 
夏休みは今日まで‼️
(府中市は)
それぞれがどう過ごしたか。

忖度なしに正直に言わせてもらえば、
かなり明暗分かれた夏休みになったと思います


差はさらに広がりました。
上手な子は夏休みというチャンスを活かして練習しさらに上手になり、下手な子は何もやらずに下手なまんま。。言い方悪いですが。。


「子どもの意識」が違う?それもあります。
でもそれより大きく違うのは「親の認識」です。

9割の親御さんが勘違いしている
【口出ししない方が良い】
という認識。


『好きだったら自分から練習するでしょ』
『あんまり言い過ぎると嫌いになっちゃうから』

大きな勘違いです。
「練習しなさい」と言ってください。
口出ししちゃいけないのは、中身の話です。

子どもは基本的に大人以上に時間管理ができません。
ゲーム、YouTube、Amazon prime、Netflix、、、
暑い夏に家の中でも子どもが満足できるコンテンツたち。
子どもたちが目の前の楽な方に流されるのは当たり前です。

「うちの子なかなか上手くならないですね」
当たり前です。練習してないから。

お子さんを上手くさせてないのは、間違いなく僕ら指導者の力不足です。
でも正直、親御さんの協力は必要です。子どもと過ごす時間が何十倍も長いお父さんお母さん達の認識から変えてもらう必要はあります。

「子どもが嫌になったら困るから口出ししない」
練習もせず、上達もせず、勝つ経験もできない。
その方が圧倒的に嫌になる確率は高いことに気づきましょう。


僕は子どもたちに言います。
「好きならがんばれ。嫌ならやらなきゃいい。」
子どもたちの選択肢なんて無限にあります。
サッカーフットサルを知らなくても全然生きていけます。
わざわざ好きでもない練習もしないサッカーをやらせる必要はありません。

「子どもを気にかける。」
から
「子どもの顔色を気にしてる。」
になってませんか。


「練習をしても上手くならない」はありません。
いくらでもご相談ください。

子どもを上達させるなんて、超イージーです。
練習さえすれば。

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