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コンセプト

クロノスの特長

どんなクラブ?
2017年6月に設立した府中市を拠点としたスクール型のフットボールクラブです。
「クロノス」とは「時」を意味する言葉で、子どもたちの今しかない「瞬間」を大事にし、あらゆる側面からアプローチしてそれぞれの子どもたちが最大限に成長できる環境づくりを目的としています。また、サッカー・フットサルの総称の意味を込めてフットボールと考えており、サッカーにもフットサルにも役立つ技術も身に着けていきます。

幼児のクラスでは、幼児教育を学んだコーチが子どもたちに楽しいと思ってもらえるように「あそび」を取り入れたメニューを考えています。また少人数制で行っているため、ひとりひとりに合わせて内容を考えたり、ときには月齢の低い幼児の子どもに対してにコーチがひとりつくこともあります。まずは「楽しい」と思ってもらえることを最優先に考えています。
小学生のクラスでは、プロの世界で活躍したコーチがメインコーチとして指導にあたります。
サッカー・フットサルをはじめ、スポーツの上達だけでなく考え方も学ぶことが出来ます。ただし、エリートばかりを育てるつもりはありません。どんな子どもでもスポーツを楽しめる才能があると考えています。
クロノスフットボールクラブでは競争すること真似をすること達成すること認めることを常に意識して指導にあたっており、このサイクルが子どもたちの成長を促進すると考えています。
少人数制ってどれくらいの人数?
クラスや時間によって異なりますが、幼児クラスではコーチ1人に対して子どもが6人程度、小学生クラスではこーち1人に対して8人程度を限度ラインとしています。また1クラスに必ず2人以上のコーチがついており子どもたちひとりひとりの小さな変化にも気が付けるように常に心掛けています。人数の少ないクラスではパーソナルレッスンに近いかたちでのご指導ができます。
サッカー・フットサルが初めてでも大丈夫?
もちろん大丈夫です。「やりたい」と思った時がその時です
例えば、まわりのお友達よりサッカーが始める時期が遅くなってしまっても全く問題ありません。
また多くの子どもは、スクールに慣れるまで時間が掛かる場合があります。
大人でも初めての環境は緊張するものです。小さな子どもが初めての場所、環境、仲間に緊張してしまうのは当然のことです。
1ヵ月~3か月を目安に徐々に慣れてくる場合がほとんどです。
新しい環境が苦手な幼児の子どもでも最初は輪に入ったり出たりを繰り返しながら少しずつ成長していきます。
ときに跳ねるよう成長を見せてくれるのも子どもの特長です。
温かい目で見守って頂けると幸いです。
人前だと恥ずかしがって元気がなくなるんですが...
クロノスフットボールクラブでは、開始の合図と同時にひとりひとりの名前を呼んで大きな声で「よろしくお願いします!」の挨拶を行います。終わりには「ありがとうございました!」の挨拶も必ず行います。その他、試合の前後などにも相手への感謝を込めての挨拶も欠かしません。
子どもたちにとって大きな声を出すということは、結構勇気がいることです。
最初は、小さな声でしか挨拶できなくても回数を重ねるうちに緊張もほぐれてきますし、お友達の大きな挨拶を見て真似するようになってきます。自信をつけてもらえるきっかけにもなります。
女の子でも大丈夫?
クロノスフットボールクラブでは2019年4月現在、1割が女の子です。この年代では、運動能力も女の子の方が発育が早く、男の子とも差もありません。
何より運動することに性別は関係ありませんから大丈夫です。
子どもがサッカー少年団(他クラブチーム)に所属していますが、もっと上手になる環境を探しています。
もちろん大歓迎です。プロの世界で活躍したコーチがお子様を直接指導をさせて頂きます。少人数制なのでお子様を個別に見れる時間が長く、密度の濃い時間を過ごすことが出来ます。小学生クラスには臨時コーチとして現役のフットサル選手が来てくれることもあります。その他のコーチたちも子どもたちのお手本になれるように日々トレーニングを続けています。
ですが、一番大事なことは本人の意識です。コーチ陣は、サッカー・フットサルのスキルアップからスポーツ上達の考え方まであらゆる側面から子どもたちを刺激する環境づくりを徹底的に心掛けています。
違う学年の子との活動は大丈夫でしょうか?
サッカー・フットサルにおいて、敵・味方の全員が同じ年で同じ体の大きさという状況はあり得ません。
学年や体の大きさ、運動能力が違うからこそ楽しめてそして学びのある競技です。
仲間と競争したり、友達を手本にしたり、時には周りの相手に合わせたプレーができるようになることが成長の後押しをします。
子どもが続けられるかが心配です。
少人数制の強みとして、子どもだけではなく保護者様との連携ができる点もクロノスの特長です。
保護者様ひとりひとりと協力しながら、それぞれの子どもたちに合わせたアプローチで成長をサポートしていきます。
無料体験について
クロノスフットボールクラブでは、入会前に無料体験を受け付けております。
お子様に体験してもらい、保護者様にご覧になって頂くことで、実際に活動の様子を感じて頂くことができます。
ただし、体験期間中にお子様がスクールに慣れるということが目的ではありません。
新しい環境に身を置くことは大人でもとても緊張するものです。子どもたちが慣れるには大体1ヵ月~3か月くらいは時間を要します。入会後のフォローはコーチ陣にお任せいただき、お子様を長い目で見守ってあげてください。

「好き」という気持ちが一番の才能


クロノスの3つのこと

感謝楽しむ考える
感謝

挨拶をはじめとして、クロノスでは「感謝の気持ち」
をとても大事にしています。

例えば、練習の最初と最後に必ず
一人ずつ子どもたちの名前を呼んで、
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」
の挨拶をします。
この挨拶は3歳のお子様から行い、
コーチ側も一人ずつ挨拶を致します。

サッカーに限らずどんなスポーツでも「相手」がいるから
試合を行うことができ、勝つことや負けることを
経験できると考えております。

また子供同士、通わせてくれる親御さん、
教えてくれるコーチ、会場を貸してくれる方々など
協力してくれる人たちに感謝をし、その感謝を「挨拶」で
表現することを徹底しています。

楽しむ

好きなサッカーを楽しむのはもちろん、
スポーツや体を動かすこと、人とかかわることが好き
という気持ちをクロノスでは大事にしています。

どんな練習にも楽しさを交えることを意識して
ゲームを取り入る工夫をしたり、
時には少し難しいことに挑戦することが出来る機会を
こちらから用意してあげることで
「難しいことが自分で出来るようになる」
という喜びを味わう楽しみもあると考えています。

考える

先ほどの楽しむと繋がりますが、好きなことは自然と
「考える」ということをしています。
例えば好きな子が出来たときに、気づいたらずっと
好きな子のことを考えてしまうように...。

お子様も好きなスポーツを
「どうやればうまくなるなるんだろう...」と考えています。あくまで我々コーチはお子様の成長の手助けをしますが、最終的に考えるのはお子様たち本人です。

何事も自分自身で考えることで上手になっていきます。

好きになり考える
考えるから上手くなる
上手くなるからもっと好きになる

このサイクルのアシストを我々コーチが行っています。
お子様の才能というのはまず
「好きなことを楽しめる」ということ。
その才能が開くタイミングは一人一人異なると考え、
コーチ陣はそのお子様ごとの成長タイミングに合わせて
サポートさせて頂きます。


カリキュラム

アニマルバルサッカースクール オリジナルコーディネーショントレーニング

アニマルバルでは、オリジナルカリキュラムとして
「コーディネーショントレーニング」というものに重きを置いています。
「コーディネーション」とは、要は「体を思い通りに動かす」トレーニングです。

これは幼少期にトレーニングした方が能力が上がる身体つくりを行うことが出来るといわれています。
よって、準備運動からラダー、トランポリン、バーなどを使用し様々な体の動かし方をしていきます。
これはもちろんサッカー(フットサル)にも応用できますが、それ以外のスポーツにも
応用していけるものなので毎回時間をかけて行っています。

幼児クラス3歳~6歳 ボール遊び パス シュート

幼稚園・保育園のお子様は、練習が楽しくないと長く続けていくことはできません。
当スクールでは、子どもたちが飽きないように、楽しい練習メニューをいつも考えながら行っています。
この時期の子どもたちにサッカーの楽しさを知ってもらい、サッカーを大好きになってくれることを目的として練習を行っています。

小学生クラス6歳~10歳 パスドリブル+ミニゲームシュートチーム内での試合)

小学生では、もちろん練習を楽しくというのはありますが、技術も教えてあげなければ上達しません。
応用していくような形になりますので、子ども一人一人のレベルに応じて練習メニューも変わっていきます。
毎回、最後に行う試合形式のゲームを行う前には、必ず練習の振り返りをする時間を設けて
実践でどう使うか、どうチャレンジするかのイメージを持たせてから臨みます。


少人数制 コーチ2人体制

コーチ 江口学代表 板垣敬大

料金案内練習場所保護者の声

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